地域包括支援センターで栄養講座 企業の協力で開催
令和8年3月17日(火)、地域包括支援センターが主催する介護支援専門員の情報交換会において、低栄養をテーマとした学びの機会が設けられました。
当日は、雪印ビーンスターク株式会社のスタッフを講師に迎え、日々の支援に活かせる視点について講義が行われました。
講義では、年齢とともに必要な栄養の量やバランスが変化すること、特に高齢期には気づかないうちに低栄養状態に陥る可能性があることなど、気になるポイントについて具体的に紹介されました。
専門職同士で学び合うこうした時間は、それぞれの気づきや工夫を広げる機会となっています。
地域のために関わる企業や介護支援専門員が、それぞれの立場で力を発揮しながら、地域のみなさんの日々の暮らしを支えています。
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熊谷市赤十字奉仕団と高校生の協働による取組み
令和8年3月16日(月)、熊谷市赤十字奉仕団・熊谷分団では、埼玉県立熊谷工業高校と協働した取組みとして、献血やボランティアの大切さを伝える講演会を開催しました。
今回の講演では、大谷貴子さんを講師としてお招きしました。
大谷さんは、日本の骨髄バンクにつながる活動に関わり、命をつなぐ仕組みづくりや社会に向けた取り組みに携わってこられた方です。
そのきっかけとなったのは、ご自身が突然白血病を発症し、余命を宣告された経験でした。
「どうすれば生きられるのか」を自ら調べ、学び、行動する中で骨髄移植という治療と出会ったといいます。
講演では、こうした体験をもとに、献血の大切さやボランティアの意味について語られました。
献血ができるのは16歳から。
「それまでにできることは、たくさん食べて、遊んで、しっかり眠ること。そして少し勉強すること」と笑顔で話され、生徒たちにとっても身近に感じられるメッセージとなっていました。
命やボランティアの大切さについて考える時間を、若い世代とともに共有する良い機会となりました。
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赤十字短期講習会
令和8年3月14日(土)妻沼中央公民館にて、赤十字短期講習会を開催いたしました。
赤十字短期講習会は日常生活における事故防止や止血の仕方、包帯の使い方、骨折などの場合の固定、搬送、災害時の心得などについての知識と技術を習得することを目的に実施しております。
当日は日本赤十字社埼玉県支部の指導員を講師に迎え、三角巾を使ったキズの手当について学びました。二人一組のバディとなり、負傷者役と救助者役を交代しながら、慣れない手技に悪戦苦闘していましたが、参加者皆さん真剣に取り組んでました。
三角巾は腕を吊るイメージが強いですが、それ以外にもキズの止血、包帯、ねんざの固定など、多様な使用方法があることを学びました。
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暮らしを守る成年後見制度
令和8年2月21日(土)、大里生涯学習センター「あすねっと」文化ホールにおいて、講演会「暮らしを守る成年後見制度」を開催しました。当日は200名を超える多くの方にご参加いただきました。
講演では、弁護士の菊地幸夫氏が実話をもとに、家族のことや将来の備えとして知っておきたい成年後見制度について、楽しくわかりやすくお話しくださいました。
参加者からは「制度の必要性がよく理解できた」「身近な問題として考えるきっかけになった」などの声が寄せられました。
講演終了後には、希望者を対象に、専門相談員による個別相談会も実施しました。
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地域サロンで骨の健康講座 企業の協力で開催
地域の通い場として親しまれている見晴町のサロンで、骨の健康をテーマにした講座が開催されました。
今回は、明治牛乳 浅見販売店のスタッフの方にご協力いただき、カルシウムなど骨の健康に関するお話をしていただきました。
クイズや問いかけを交えた参加型の講座となり、参加者は楽しみながら健康について学びました。
講座の後にはテーブルを囲み、お茶を楽しみながら団らんの時間。地域の皆さんが自然に声をかけ合う中、地域包括支援センターの職員も訪れ、参加者一人ひとりを見守る姿が見られました。
こうした温かな時間は、サロンを支えるスタッフやボランティアの皆さんの協力があってこそ生まれるものです。
地域のつながりと企業の協力が重なり、誰もが安心して楽しく集える場となっていました。
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熊谷市誕生20周年記念 第36回熊谷ふれあい広場
令和7年10月18日(土)、社会福祉関係施設(団体)と市民との交流の広場である熊谷ふれあい広場が、熊谷スポーツ文化公園内 東第2多目的広場で開催されました。当日は、小笠原実行委員長のもと、小林市長、川田市議会副議長にもご臨席いただくとともに、熊谷市ボランティア連絡会等多くの方々に御協力をいただきました。
会場には、27の福祉施設(団体)のテントが並び物品等の販売を行うとともに、様々なアトラクションやスタンプラリー、じゃんけん大会など、たくさんの方々が楽しいひと時を過ごしました。
アトラクションの部では、street dance studio AXENTが、見ている人の心を動かすエネルギッシュなダンスパフォーマンスを披露し、富士見中学校の吹奏楽部が、マントを翻しながら演奏をするなど、会場は多いに盛り上がりました。また、今年も民生委員児童委員協議会による福祉バザーが開催され、多くの人でにぎわいました。
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地域サロンで血管年齢測定会が実施されました
地域で暮らす参加者のみなさんを民生委員が迎え、サロンが始まります。
この日は「あんしん訪問看護リハビリステーション」による血管年齢測定を実施。
参加者からは「これからも歩こうかな」「少し食事に気をつけてみようかな」と前向きな声が聞かれました。
測定の順番を待つ間には、民生委員の皆さんが準備してくださった「午年」の折り紙に取り組み、手を動かしながら自然と笑い声が広がりました。
地域包括支援センターの職員も訪れ、地域の温かさとつながりが感じられるひとときとなりました。
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| 「今年もいろんな催し事を通して、みなさんと笑顔を一緒に作っていきたい」 会長のあいさつが、みなさんの心をほぐします |
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| 測定機器を用いて測定を行ってくださいました。 訪問看護のスタッフに、それぞれが気になっている健康について相談する姿が見られました。 |
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| 測定順番待ちの時間も楽しく。参加者同士の心がふれあう大切なひとときです。 | |
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| 日頃から関わりのある、地域包括支援センター職員と安心して会話を交わすみなさん。 配布された機関誌には身近な地域の情報が掲載されており、関心を持って目を通している様子でした。 |
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「あんしん市場」全体情報交換会を開催しました
移動販売「あんしん市場」に関わる関係者が一堂に会し、情報交換会を開催しました。
今回は地域ボランティアの皆さんにご協力いただき、各会場での工夫や取り組みについて事例発表をしていただきました。発表をきっかけに意見が広がり、活発な意見交換の場となりました。
移動販売は、ただ商品を届けるだけでなく、人と人が顔を合わせ、会話が生まれる場でもあります。今後も現場の声を大切にしながら、皆で対話と工夫を重ね、地域と企業・関係機関がワンチームとなって、地域に根差した活動を築いていきたいと考えています。
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| 熊谷青果市場青果商組合代表と株式会社熊谷青果市場社長から、移動販売にかける思いとこれまでの歩みについて、挨拶をいただきました。 | |
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| 玉井中央自治会、熊久自治会の地域ボランティアのみなさん。 経緯、会場での工夫、苦労話など…地域の特色を交えて教えてくださいました。 |
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| 「こんなアイディアどうだろう?」「きっと喜んでくれる人がいると思う!」 ※次回開催は令和8年6月を予定しています。 |
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あんしん市場は、高齢者の見守りと、買い物支援のための移動販売です。(熊谷市生活支援体制整備事業) 青果商組合・青果市場・自治会・生活支援コーディネーター・熊谷市役所・熊谷市社協が力を合わせて取り組んでいます。 停留会場や販売時間など、詳しい内容については、生活支援コーディネーターまでお問い合わせください。 |
第19回敬老ポスターコンクール展ご来場ありがとうございました。
令和7年9月11日(木曜日)から令和7年9月18日(木曜日)まで「敬老ポスターコンクール展」を開催しました。
今年度も市内小学校に参加いただき、会長賞・特選・入選作品計260点の展示を実施でき、たくさんの方に喜んでいただけたと実感しております。
温かい思いが込められた作品を描いてくれた生徒のみなさま、また、会場まで足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。
みなさまのおかげで、会場が笑顔と感動にあふれる素敵な空間になりました。
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「こどもとの接し方」について学びました。
11月13日(木)、子育て応援相談事業との合同開催にて、今年度最終回となる「ファミサポ講座」を実施しました。講師は家庭教育振興協議会の綱河信一氏。アタッチメントの視点から子育て支援について考える講義を行っていただきました。クイズを交えながら非常にわかりやすくご教示いただき、受講者の多くにとって、子育て支援について振り返り、新たな気づきを得る貴重な機会となったようです。
援助・両方会員の皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。
今年度も、会員の方々だけでなく、多くの一般の皆さまにもご受講いただき、ありがとうございました。
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☆援助会員も随時募集しています☆
詳しくはファミリー・サポート・センターまで。
「こどもの心肺蘇生とAED」について学びました。
9月25日(木)、今年度4回目の「ファミサポ講座」を開催しました。
講師は日本赤十字社埼玉県支部の新井伊吹氏。幼児と乳児における一時救命処置の違いを実践的に学び、救急隊到着までの2分間を想定した心肺蘇生について、実技指導していただきました。長時間に及ぶ講習ではありましたが、臨場感のある内容で、受講者の皆さんも真剣に取り組まれていました。援助活動はもちろん、日常生活にも役立つ、大変有意義な学びの機会となりました。
今回の学びが有事の際の冷静な判断や行動につながることを願っております。
援助・両方会員の皆さま、いつも安全にご配慮いただき、温かいご支援をありがとうございます。
※次回の講座は、11月13日(木)「こどもとの接し方」を予定しております。
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「交通安全」について学びました。
8月28日(木)、今年度3回目の「ファミサポ講座」を開催しました。
講師は熊谷警察署 交通総務課 巡査部長の飯田充弘氏。 事故が発生した際の対応や起こりやすい事故の具体例、注意点について、クイズやユーモアを交えながら、非常にわかりやすくご教示いただきました。受講者からは「事故防止や安全確認により注意を払いたい」「気が引き締まる思いでした」といった感想が寄せられ、理解度の高さもうかがえました。援助活動はもちろん、日常生活にも役立つ、大変有意義な学びの機会となりました。
援助・両方会員の皆さま、いつも安全にご配慮いただき、温かいご支援をありがとうございます。
※次回の講座は、9月25日(木)「こどもの心肺蘇生とAED」を予定しております。
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7月30日(水)子育てサロンinニットーモールを開催しました!
ニットーモールと初コラボイベントとして、ニットーモール3F「ニットさん広場」で子育てサロンを開催しました。
人形劇団タックル・ベアーによる歌と「赤ずきん」の上演
ケアリングクラウン隊の「バルーンアート」のプレゼント
元気に走りまわる子どもたちを保育ボランティアや夏ボラで参加した高校生がいっしょに遊んだり、ママとお話ししたり・・・ママ同士が連絡先交換している様子も見られました。
人形劇や初めて触れるおもちゃを使って子どもたちが楽しそうに、元気にあそび、笑顔あふれるサロンになりました。子どもたちの笑顔をみてスタッフも“ほっこり”しました~。
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| 2025子育てサロンの予定です👉 | ![]() |
「こどもの事故と安全対策」について学びました。
6月26日(木)、今年度2回目の「ファミサポ講座」を開催しました。
講師はこども課保健師の栗原七重氏。年齢別のこどもの特徴やこどもに起こりやすい事故とその予防策について、具体例と実技を交えながら、大変わかりやすくご講義いただきました。
受講者からは「危険個所を見直したいと思いました。気が引き締まりました」「発達の程度に応じた対応が難しいことを改めて実感しました」「日常の中にたくさんの危険があるということを知った」等の感想が聞かれ、とても大切なことを学び、気持ちを新たにする機会となりました。
援助・両方会員の皆様、いつも温かいサポートをありがとうございます。
※次回の講座は、8月28日(木)「交通安全教室」を予定しております。
地域での子育て支援に関心のある方、たくさんのご参加、お待ちしております。
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詳しくはファミリー・サポート・センターまで。
「チャイルドビジョンの制作&体験」「情報交換会」を開催しました。
5月22日(木)、今年度1回目の「ファミサポ講座」を開催しました。
前半は幼児視界体験メガネ「チャイルドビジョン」を実際に制作し、体験しました。参加者の多くが、幼児の視界が狭いということはご存じでしたが、実際に体験することで驚きや気づきがあり、危険性を再認識する機会となりました。
後半は情報交換会を開催。活動に対する工夫や意見が共有できた他、活動に携わる想いや楽しさなど、心温まるお話を聞くことができ、感謝の気持ちで一杯になりました。
援助・両方会員の皆様、いつも温かいサポートをありがとうございます。
※次回の講座は、6月26日(木)「子どもの事故と安全対策」を予定しております。
たくさんのご参加、お待ちしております。
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詳しくはファミリー・サポート・センターまで。


































































































